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学校・教育関係者の方

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声優業界で長く活躍するために! 1年時は「話しことば検定」で"話す・聞く"の基本を学び、
2年時は「アナウンス検定」で更なる応用力を養います。

本校は、今年で14年目を迎えた専門学校で、アニメーション業界で活躍する人材を育成しています。アニメーター、マンガ家やキャラクターデザイナー、イラストレーター、ゲームデザイナー等を養成する作画系の学科、そして、アニメーション・映画・ナレーション作品等の声を担当する”声優”を育成する声優学科があります。
この声優学科のカリキュラムに組み込んでいるのが、「話しことば検定」と「アナウンス検定」で、コミュニケーションスキルの基本を学ぶために、創立期から現在まで毎年続けて団体受験をしています。
検定試験のために作成されたテキストと、協会講師による素晴らしい指導のもと、おかげさまで、毎年全国的にも非常に高い合格率を得ています。
「話しことば検定」3級(1年時)は、話すこと・聞くことの基本を多くの学生に均一的に指導するのに役立ち、「アナウンス検定」(2年時)は、更なる応用力を養うのに役立っています。また、「アナウンス検定」では、3級のみならず、全員2級合格を目指して取り組んでいます。
今後も「話しことば検定」「アナウンス検定」で美しく正しい日本語の基本を学び、業界で長く活躍できる声優を輩出していきたいと考えています。

大阪アニメーションカレッジ専門学校

大阪アニメーション
カレッジ専門学校

副校長
西尾 拓也先生

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大阪アニメーションカレッジ専門学校大阪アニメーションカレッジ専門学校

声優学科 アニメ声優コース
八木 あゆみ様

コミュニケーション能力を必要とする場面はどんな時ですか?

例えば、話す相手がよく知っているクラスメイトなら、どう話したらよいのかわかりますが、学校内で初めて会う人や後輩と話すときは、できるだけ良い印象を持ってもらいたいと思っているので、コミュニケーション能力は必要ではないかと思います。

「話しことば検定」を受験して良かったことは?

自分が今どのくらい敬語や共通語などについてわかっているのか確認でき、何が足りないのか把握できたことです。

資格取得前と取得後の違いは?

敬語に対しての苦手意識が和らぎました。ことばに少し自信がもてました。

受験対策・勉強法をお聞かせください。

学校の授業でやった対策プリントで間違えたところを復習し、苦手を克服しました。
「話しことば検定」のテスト対策をしているうちに、私はアクセントの表記が苦手だということに気づきました。
また、最初はわからなかったところも、勉強を進めていくうちに、だんだんと理解できるようになりました。

試験の感想をお聞かせください。

慣れた学校内での試験でしたが、緊張感が漂っていて気が引き締まりました。
こんなに点数をとれるとは思っていませんでした。

資格取得後の目標をお聞かせください。

「アナウンス検定」2級取得を目指しています。資格を取得したことに満足せず、普段から勉強したことをきちんと実践していきたいと思います。

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