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企業担当者の方

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社内で毎年「話しことば検定」2・3級の団体受験を実施。
管理職には2級以上の受験を勧めています。

弊社は京都だけでも一日に3万組近くのお客様にタクシーをご利用いただいています。
お客様の大半は事前に電話で予約を下さる「常連」の方々で、たまたま居合わせたタクシーにお乗りになる方よりも更に高いレベルのサービスをお求めです。
その期待に応えるためには、ドライバー個人の接客技術の向上が必要であることはもちろん、コールセンターや、法人顧客のニーズに対応する外商部、ドライバー教育を担当する運行管理部門など、ドライバーを支える部署間のチームワークも重要です。
そこで弊社では円滑なコミュニケーション実現の第一歩として「話しことば検定」の受験を推進し、毎年団体受験を実施しています。特に3級または2級を受験する新入社員には、社会人に求められる常識を身につけさせるために入社時から検定対策研修を行っています。
また管理職には、自分のことばが部下に与える影響を意識し実際の意思伝達能力を高めるために2級以上の受験を勧めております。

エムケイ株式会社

エムケイ株式会社

外商部 マネジャー
木村 伸介 様

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MK株式会社エムケイ株式会社

人事部
加井 友美様

御社が求める社員の能力について教えてください

お客様が何を望んでいらっしゃるのか理解し、適切な対応をしていくコミュニケーション能力です。
現場で働くドライバーはもちろんですが、お電話でやりとりをする内勤の社員もそういった能力が必要です。

「話しことば検定」を勧める理由やきっかけは?

弊社では、今後増えるであろう外国からのお客様に対応するため、外国語に取り組んでいるのですが、外国語の前に「日本語」ができているかどうかを再確認しようと思ったのがきっかけでもあり、社員に勧める理由でもあります。

受験者へのフォローや、合格者への補助などはおありですか?

2・3級は、社内で団体受験を実施することで、移動の負担をなくし、慣れた環境で試験に臨めるようにしました。また、合格者には、受験料やテキスト代の補助をしているほか、1級合格者には「祝い金」を支給しています。

「話しことば検定」導入後、なにか変化はありましたか?

社員がきちんとした敬語などを再度見直すきっかけになりました。
新入社員にも受験を勧めていますので、社会人としての成長にもつながっています。
特に、2級以上で受ける「スピーキングテスト」は、自分が考えていることを、相手にわかりやすく、的確に話せるように意識する良い機会です。
社員ひとりひとりが「自己成長」を意識するようになることも成果かなと思っています。

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