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Archive : あなたの日本語大丈夫?

  1. あいづち上手は聞き上手

    一生懸命に話していて、ふと、自分の話が相手に理解されているかどうか、不安になったことはありませんか。コミュニケーションは、話し手と聞き手とのキャッチボールで成り立っています。話し...

  2. 聞くことの大切さ、難しさ

    私は、よく講演を聞きに行きます。講演会は、いわばライブ。講演者が直接、聴衆に語りかける、その場限りのパフォーマンスが魅力です。どんな話が飛び出すか、期待にわくわくしながら出かけます...

  3. 聞いて分かりやすい表現を

    「例の汚職事件、とうとう逮捕者が出たわねぇ」と話していたら、「えっ、オショクジケンもらったくらいで逮捕されたの? ずいぶん厳しいのね」と言った人がいました。汚職事件で逮捕者が出る...

  4. 「ハレ」と「ケ」

    「ハレ」と「ケ」。何のことかわかりますか。「ハレ」は、ふだんとは違う、改まった、という意味。「晴れて卒業式を迎える」とか、「一生懸命練習したピアノを晴れの舞台で演奏する」などという...

  5. 「よろしかったでしょうか」の不思議

    「お客さま、お茶はよろしゅうございますか」新幹線の中で、お弁当を買ったお客さまに、30代半ばぐらいの、人の良さそうな男性の販売員が、そう声をかけました。久しぶりに聞いた「よろしゅ...

  6. 話しことばと書きことば

    人間は自分の頭の中にある考えや思いを、「ことば」という記号に変え、伝え合ってコミュニケーションをしています。人類は、ことばを持つことによって今日の文明、文化を築いてきました。 こ...

  7. 母音の発音が決め手

    日本語を話すために必要な音(おん)はいくつくらいあるのでしょう。次の表は、現代日本語共通語を話すために必要な音を示した発音図です。清音、濁音、鼻濁音、半濁音、拗音、併せて109音、...

  8. ことばは人柄を映す鏡

    これは、ある年の5月、西宮市の苦楽園にある堀江オルゴール博物館に行った時の話です。オーナーの堀江光男さんという方が長年かけて世界中から集めた360余りのオルゴールが、3階までの館...

  9. 語彙が減ってゆく?

    故小渕総理が、自分はボキャブラリー(語彙)が貧弱なので表現力に乏しい、といった意味のことをおっしゃったことがあり、「ボキャ貧」ということばがはやったことがありました。 昨今、若者...

  10. 「お」や「ご」のつけすぎにご用心

    お肉にお野菜、お塩、お砂糖、おしょうゆ...それにお味噌にお酢...。料理番組を見ていると、何と「お」のついていることばの多いことか!でも、おニンジン、お油、おケチャップとは言い...

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